講師プロフィール

毒蝮三太夫どくまむしさんだゆう

俳優

毒蝮三太夫

登録ジャンル

文化・芸能/俳優生涯学習/

専門分野

俳優、タレント、ラジオパーソナリティ。 聖徳大学短期大学部客員教授。

プロフィール

1936年3月31日生まれ。聖徳大学短期大学部客員教授。まむしプロダクション所属[1]。愛称は「まむちゃん」、「まむし」、「まむしさん」。趣味は野球観戦、ドライブ。

経歴

生年月日:昭和11年3月31日 東京は品川生まれの浅草育ち


1948年 舞台「鐘の鳴る丘」でデビュー。この時12歳。
1954年 高校卒業までに「東宝」「大映」の青春映画に出演する。
1959年 日大芸術学部映画学科 卒業後、昭和37年に結婚。
1968年 日本テレビ「笑点」出演中に、立川談志の助言で本名から芸名を改名。
1969年 10月からTBSラジオ「ミュージックプレゼント」でパーソナリティとして活躍、現在に至る。
(40年目に突入)
1973年 株式会社「まむしプロダクション」設立と同時に社長に就任。
1990年 「浅草芸能大賞奨励賞」受賞。
1993年 日本老年行動科学会、「特別顧問」就任。
1999年 聖徳大学短期大学部、「客員教授」就任。
1999年 ゆうもあ大賞グランプリ授賞。
2005年 日本雑学大賞受賞。
2009年 ラジオの生放送番組「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が40周年を迎える。

主な講演テーマ

「マムシ流 元気で長生きするコツ させるコツ」
「まむし流高齢化社会を考える」
「人と人とのふれあい・心の時代」
「マムシのこころとからだの健康法」
「妻と乗り越えた闘病生活」
2005年、腸閉塞で緊急入院。一ヶ月以上に渡る闘病生活を経験する。
発見が遅れ、医師に死ぬか生きるかの瀬戸際だと告げられるほど
危険な状況の中、手術は無事成功し、2006年より仕事に復帰。
今まで病気らしい病気をほとんどしたことがなかった毒蝮氏が、
経験したことのない痛みや、長期に渡る入院生活を乗り越えられたのは、医師やファンの励まし、そして何よりも妻の支えがあったから。
講演では、入院生活を通して学んだ家族の大切さや病気との向き合い方についてお話します。


実績

【メディア実績】
<現在レギュラー出演中!>
「ハートネットTV(元福祉ネットワーク)」(Eテレ)では「介護百人一首」の司会を担当。
「新・話の泉」(NHKラジオ)

主な著書

元気で長生きするコツ させるコツ』(グラフ社)
『老人学』(海拓舎)
『ラジオの鉄人 毒蝮三太夫』(風塵社)
『人生80、寝てみて7日』(リヨン社)
『落語にラジオ』(彩流社)

 
 

 

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