
サキタハジメ
《のこぎり演奏家》
サキタハジメ のこぎり演奏家・作曲家
大阪生まれ。'91 のこぎり演奏の第一人者、都家歌六氏の舞台を見て感動、その滑稽なスタイルから来る『笑い』と、哀愁を帯びた音色の『泣き』に、他の楽器にはない”心の振れ”を見出す。その後独学でのこぎり演奏を習得し、日本のこぎり音楽協会関西支部長に就任。'97、'04 アメリカ・サンタクルズで開催のミュージカルソウ・フェスティバル(のこぎり音楽世界大会)で2度優勝。チェコ共和国、韓国など海外でも活動。'04 11月には日本初のミュージカルソウ・フェスティバルを大阪で開催、大成功を納める。 '05 大阪市「咲くやこの花賞」大衆芸能部門を受賞。'06 ソリストとして大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。'06 12月 初ののこぎりフルアルバム 『MUSICAL SAW SONGS "S"』リリース。資生堂『パーフェクトホイップ』等、TV・CM音楽を多数担当。9月 NHK「Top Runner」出演。10月『かわちながの世界民族音楽祭2007世界のこぎり音楽フェスティバル』 開催。’08 NHK教育番組「シャキーン!」(全編音楽担当)デイリー放送開始。9月 「のこぎり協奏曲」を作曲、東京にてロイヤルチェンバーオーケストラと世界初演。11月ヨーロッパツアー(イタリア・フランス)では大成功を納める。
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アコースティック・デュオはじめにきよしでは、ギター&のこぎりを担当。4枚のCDをリリース。その独特な「お気楽鼻唄風景ミュージック」は幅広い層にアピールし、 FUJI ROCK FESTIVAL等の大型フェス出演を始め、銭湯や教会、町家などユニークな場所でのライブ活動も展開中。 '03 映画「ぼくんち」(監督:阪本順治)音楽担当。

稼木美優(かせぎ みゆ)
《歌手》
1989年5月4日生まれ、鹿児島県出身。
子供の頃から歌う事が趣味で、11歳で民謡を始める。その後、数々の民謡大会で賞を取り、平成18年にはNHKのど自慢チャンピオン大会で、目標としている夏川りみさんの『童神』を歌い優秀賞を受賞する。正面からまっすぐに喜怒哀楽を掘り起こす歌、田舎の風景、恩師の言葉などを正々堂々と歌うその姿が人々を魅了する。
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【CD】
「桜島(さくら)」

松谷卓(まつたにすぐる)
《ピアニスト》
1979年静岡生まれ。高校2年の時に静岡音楽館主催の「静岡の名手たち」のオーディションに合格。翌年同音楽館主催でピアノ・リサイタルを開く。98年 10月、エピック傘下のレーベル「Robin discs」よりデビュー・アルバム「エポック1./プラットフォーム」でデビュー。
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■代表作品
● CM・TV
2002年 テレビ朝日「大改造!!劇的ビフォー
アフター」
2003年 「テレビ朝日スーパーJチャンネル
テーマ曲「Stargazer」
2005年 TBS「織田裕二アフリカ大自然
スペシャル 象物語 」 他
● CINEMA
2004年 「いま、会いにゆきます」東宝映画
2005年 「七人の弔」オフィス北野作品
「タッチ」東宝映画 他
● CD
1998年 SME/Robin discsより「Epoch1./
Platform」発売
1999年 2nd.アルバム「Epoch2./Crimson」
(Epic Records)発売
2003年 「大改造!!劇的ビフォーアフター」の
ベストCD/「Before After」(Epic
Records)発売
3rd.アルバム「informel」(Epic
Records)発売
2004年 「大改造!!劇的ビフォーアフター」の
ベストCD/「Before After Complete」
(Epic Records)発売
東宝映画「いま、会いにゆきます」(Epic
Records)オリジナルサウンドトラック
発売
2005年 4th.アルバム「Pentiment」発売(Epic
Records)
東宝映画「タッチ」(Epic Records)
オリジナルサウンドトラック発売
ベストアルバム「BEST ALBUM~映像
音楽集」発売(Epic Records)
● Live
2003年 「live image3」ツアーに出演(全国
16か所、22公演)
2004年 「live image4」ツアーに出演。(日本
全国16か所、20公演、韓国/ソウル)
2005年 「live image essentielle」ツアーに出演
(全国11か所、18公演) 他

ティンティン ~ トーク&コンサート ~
《中国琵琶奏者》
アジアが生んだ癒しの女神、『ティンティン』
中国では天女が奏でるといわれる「琵琶(ピーパ)」。 現代の天女になりたいと、日本と中国の架け橋になるべく活動を続ける。
コンサートではオリジナル曲から日本の童謡、クラッシックのアレンジ曲などを入れながら、時には歌い、素敵なおしゃべりと共に中国琵琶を奏でます。
そのキュートな歌声とピュアな音色はふるさとアジアのハーモニー
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ゾン・ティンティン/中国琵琶奏者
1975年 4 月シルクロードの街 中国の古都「西安」生まれ。6歳から琵琶を始める。
1993年国立西安芸術学校 中国琵琶専攻を首席で卒業。
1997年留学生として来日。
1998年 4 月愛知県日進市国際交流大使に任命される。
1999年11月アサヒビール全日本留学生音楽賞1999民族楽器の部受賞。
2001年 1 月第10回在日留学生音楽コンクールで優勝。
2001年 7 月FMとよたRADIO LOVEATで「ティンティンの音楽街」の生放送開始。
2002年9 月日中国交正常化30周年記念ディナーショーに出演。(共演:アグネス・チャン)
2002年10 月 東大寺大仏開眼1250年慶讃コンサート/東儀秀樹・大伽藍コンサートゲスト出演。
2003年デビューアルバム『蓬莱の調べ』リリース。
FM AICHI 中国情報番組「ティンティン電台」放送開始。
2004年 4 月中部大学大学院修士課程を卒業後、博士後期(ドクター)課程に進学。
セカンドアルバム『ユーラシアの花』リリース。
2005年 5月加藤登紀子さんと日本縦断の旅に出掛け、新曲「この星を庭として」を愛・地球博会場で発表
ジュディ・オングさんのコンサートにゲスト出演。
2005年10月サードアルバム『家園』リリース。
2007年4月中部大学国際関係学部・国際文化学科講師就任。

沢田知可子(さわだ ちかこ)
~ ハートフルコンサート ~
《歌手》
あの名曲「会いたい」が再び・・・
癒すだけでなく肩を押してあげられる、そんなシンガー“沢田知可子”。
忘れかけた感動を贈ります。
心に響く歌を全身全霊で伝える生歌は、一番の心の特効薬!
「心の世紀」と呼ばれる時代だからこそ・・・
心と躯にやさしい歌薬コンサート
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沢田知可子(さわだ ちかこ)/歌手
1987年「恋人と呼ばせて」でプロデビュー。
90年4枚目のアルバム「I miss yuo」からのシングルカット「会いたい」が、全国のゆうせん放送所から自然発生的にブレイクし、発売以来1年以上かけて130万枚の売り上げを達成。
21世紀に残したい泣ける名曲として第1位に輝く。
2003年自殺をテーマとして書かれた「gift」という楽曲が生きる力を与えるメッセージソングとして社会に貢献していると評価を受け、2003年度 (社)日本青年会議所主催の人間力大賞厚生労働大臣奨励賞を受賞。
2004年、「日本スリランカ文化アワード」にプレゼンターとしてスリランカに招かれる。
その一ヶ月後に発生したスマトラ沖地震のチャリティーコンサートに参加。
また新潟中越地震復興ライブに参加したのがきっかけで各地で復興コンサートを行う。
LIVEがメインディッシュという想いで全国アコースティックライブを中心に活動を展開。

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